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・活動理念

日本の知財創造の発展に寄与するとともに、本組織参加会員の発展を図ること。

・ごあいさつ

知財活用で社会や人々を幸せに
私たちがめざしているのは、より豊かな暮らし。そして取り組んでいきたいのは、人と人とが知財でつながり、その輪が広がっていく環境づくりです。そのために、多種多様な価値観を持つ人々が集い、そのモノの持つ知財の新しい価値を生み出し、人々や社会に貢献していきます。高度情報化社会の現在、人と人との出会いから創造されるモノを大切にして、知財の積極的な活用方法を提案していきたいと思っています。

一般社団法人 知財活用戦略研究所
代表理事 大井手 豊

・知財活用戦略研究所について

知財活用戦略研究所は、2004年に休眠特許の有効活用を目的とした数名の集まりから始まりました。その後、未出願の知財や未活用特許・休眠特許案件についての活用を見出すべく、様々な分野の専門家による知財診断を主とする知財活用会議「ハーミット」として、数年間の活動をしてきました。そして知財活用戦略をより一層推進すべく「一般社団法人 知財活用戦略研究所」として再スタートし、診断の実施だけでなく、知財活用についての研究・開発や研修・講習なども活動に加え、知財に関わる様々なケースで活用される団体をめざしています。

 法人名:一般社団法人知財活用戦略研究所
 所在地:大阪市中央区南船場4丁目9番6-501号
 設立:2011年
 代表:代表理事 大井手 豊
 お問い合わせ窓口:理事・事務局長 下出 一

・沿革

2016年
12月4日 論文発表「マーケティング志向を取り入れた知財評価技法の考察」(日本知財学会第14回年次学術研究発表会)
12月3日 ホームページリニューアル(3代目)

2015年
12月 論文発表「知財の強み・弱みと顧客ターゲットの組み合わせに着目した知財評価技法に関する考察-強みと弱みを掲出するマトリックスのバリエーションについて-」(日本知財学会第13回年次学術研究発表会)

2014年
11月30日 セッション「知財の強み・弱みと顧客ターゲットの組み合わせに着目した知財評価技法による模擬診断会議の公開実演」(日本知財学会第12回年次学術研究発表会)
11月28日 ホームページリニューアル(2代目)
11月25日 公開診断会議の実施(大阪工業大学 大阪センター)

2013年
11月 論文発表「知財の強み・弱みと顧客ターゲットの組み合わせに着目した知財評価発散技法に関する考察」(日本知財学会第11回年次学術研究発表会)
3月8日 Facebookページ開設

2012年
12月 論文発表「知財の強み・弱みと顧客ターゲットの組み合わせに着目した知財評価収束技法に関する考案」(日本知財学会第10回年次学術研究発表会)

2011年
10月 任意団体 知財活用会議ハーミットを発展的に解消し、一般社団法人知財活用戦略研究所を設立
6月 論文発表「知財活用会議ハーミットによる技術の評価事例」(日本知財学会第9回年次学術研究発表会)

2010年
12月 特許庁他主催「知財ビジネスマッチングフェア2010」出展
6月 論文発表「知財活用会議ハーミットを通じて開発された知財評価のメソッドと同会議体の活用方法」(日本知財学会第8回年次学術研究発表会)

2009年
6月 論文発表「知財活用会議ハーミットを通した知財の評価及びコンサルティング」(日本知財学会第7回年次学術研究発表会)

2006年
任意団体 知財活用会議ハーミット 設立

2004年
前身の会議が大阪において開催




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